2017/04/09

【eラーニング】ワクコンサルティングの製造業務研修

国内・海外で活躍する製造業務人材育成や製造業務を担当するIT部門でご活用していただけるようプロモーション中。
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<e-ラーニングサービスのご案内>
【製造業研修で国内No.1の実績を持つワクコンサルティングの業務研修】が、e-ラーニングでも受けられるようになりました。体験版(無料)をどうぞお試しください。
=特にご要望の強い対象者= 
(1) IT企業で製造業・流通業を担当するSE・営業・管理者
(2) 製造業で、IT部門および工場・開発部門に勤務する担当者・管理者
(3) 海外の工場に赴任している日本人管理者・エンジニア

(*) サプライチェーンやエンジニアリングチェーンを体系的に理解できます。
(*) 製造業における業務改革や情報システム構築の推進や成功に導くための業務の基礎知識を習得できます。
全12コース : 製造業のQ(品質管理)、C(原価管理)、D(生産管理、工程管理をベースとした納期管理)(業務に加えてIT化、IoTに対応した製造業の情報システムもカバーします)

< ワクの業務研修実績概要 > 
・全62コース、162日間の研修コース
・製造業の業務研修・サプライチェーン研修でNo.1の研修実績
  過去7000名以上の研修実績
・研修満足度 86%

2017/04/07

【スマホ教室】NPOでちょっと社会貢献

 近所のNPOでずっとパソコン教室が続いていたが、ちょっと趣を変えて、スマホ・タブレットを持ち寄って使い方を話あうことになった。

【旅行記】楽しい旅行のブログ

 私のブログは、ちゃんとした旅行記になっていない。
 断片的な旅行情報はここに‼︎
< IA工房 / 旅行カテゴリー >
 https://goo.gl/NAUmZr
 (ニュージーランド, タイ、ベトナム、インド、メキシコ等)
 
 友人が書いているのこの旅行ブログが面白い。
< HYミネルバ / 海外旅行カテゴリー >
 http://tges.blog117.fc2.com/blog-category-3.html
(南米、ミャンマー、中米、インド 等)




2017/04/04

【イベント紹介】オープンイノベーション カンファレンス 2017

これは面白い試みです。
従来体制から抜け出せない大 企業や時代の流れに乗り遅れそうな大企業の経営陣や新規事業企画責任者に参加して欲しい。
https://creww.me/ja/openinnovation-conference-2017

2017/04/03

【メキシコ】カンクンの魅力

メキシコツアーにカンクンのホテルでのオールインクルーシブ2泊がついていたのでリゾート気分に浸れた。カンクンから行ける様々な魅力的なツアーがあり、離島やキューバへの渡航も容易。

【メキシコ】ピラミッド巡り

  メキシコ高原のテオティワカンの「太陽のピラミッド」、ユカタンのウシュマルの「魔法使いのピラミッド」、チェチェンイッツアの「ククルカンのピラミッド」を巡った。テオティワカンの「太陽のピラミッド」は、エジプトのギザほど有名でないが、堂々たる佇まいと巨大さは凄い。また、頂上まで登れるピラミッドとして人気が高いそうだ。

2017/03/26

「エネルギーサービスの時代」


 ビジネスのグローバル化、IT化、環境への対応の深刻さ、大災害等諸々の背景で大きな影響を受けているエネルギー関連ビジネスは変革の只中にある。 省エネとか電力自由化とか脱原発とかいろいろな言葉や視点でその影響を見ることができるが、ユーザー視点、ニーズ視点から考え、「エネルギーサービス」という言葉が一つのキーワードになりつつある。

2017/03/20

IA工房ホームページ刷新

 IA工房のホームページを刷新した。
メインメニューは、

で、右サイドにそれぞれのページに関係するFacebookページのプラグインを追加した。
Facebook上で、いろいろな情報を共有しているので、それぞれのページからすぐにFacebookページにアクセスできるようになった。それぞれのいいねの数も自動的に表示されている。


2017/03/12

「破壊的イノベーションができるか?」

 クリステンセンが、”破壊的(Disruptive)イノベーション”という言葉を使い始めてもう20年になるが、今のIT業界に代表されるベンチャー企業の成功例を見るとまさにその理論が当てはまっている場合が多い。 しかし、技術的人的要素をたくさん所有する大企業こそ、その理論を活用した新規事業創造をするべきだ。

2017/02/27

【環境教育】田柄小で1日先生!

2月27日、練馬区の田柄小学校の5年生の授業に先生として登壇した。
初めての新鮮な経験、、、

2017/02/22

【サイト制作】オウンドメディア戦略の潮流

 ブランディング戦略の新潮流である“オウンドメディア”という言葉のもつ経営上の重要性を理解しているだろうか?
 オウンドメディア制作経験の豊富な appcooking によると、オウンドメディアを強力に推進する会社には、こんな結果がでてくるという。

2017/02/21

【働き方改革】シニア人材を生かす会社は?

 高齢者の雇用延長が増えた昨今、人事施策に新風が必要である。経団連は、昨年「ホワイトカラー高齢社員の活躍をめぐる取組み」についてまとめた。その中で出てくる新しい取組みのキーワードは、「働き方の多様性」と「意識改革・風土醸成」である。

2017/02/12

【アジア戦略】タイと中国の連携の時代に日本は?

 これまで、日タイ連携や日中連携の話題を取り上げてきたが、ちょっと視点を変え、タイ中の連携の視点から最近のニュースを見て見る。

2017/01/15

【働き方改革】働きやすい会社はどこ?

 東洋経済は、(1)”女性が働きやすい会社ベスト300“を発表している。内容をみると興味深い。他にもいろいろな視点の会社ランキングがあるが、BACCS(2) “20万人の学生が選ぶ!働きたい会社50社“、DODA(3)”転職人気企業ランキング”, 日経BPコンサルティングの(4)”世界のブランド総合力ランキング等を発表している。 その中から、気になる会社をピックアップしてみる。 

2016/12/26

【アジア経済】”経済回廊”と”一帯一路”プロジェクトは実現するか?


世界に羽ばたく醤油

ある老舗の醤油会社から、アジア進出の支援の依頼があった。その醸造工場に行ってその規模の大きさに驚いてしまった。以前は、江戸時代から続くような小さな醤油醸造所がたくさんあったが、大量に生揚げ醤油を作れる設備を保有している会社は、寡占化されてきている。


日本の醤油の文化は、凄い。長年日本で作り上げた醤油の醸造のノウハウと技術が蓄積されていて、新規参入が難しい。
醤油関連商品は、諸味と熟成した生揚げ醤油が、ベースになり、最終商品に展開していく。
醤油をベースにした商品は、めんつゆ、粉末スープ、中華スープ、焼肉のタレ、ソース各種、ドレッシング等々、大変幅ひろくなった。日本人の趣向に、日本の醤油は欠かせない。日本の味の奥深さが世界各国で認められ、その需要が増えつつある今、日本の醤油をベースにした、各国の好みの味への調合・商品展開が、さらなるビジネスチャンスを生み出すだろう。それぞれの国で、中国には中国の醤油、タイ・ベトナムには、魚醤があり、独特のベースの味の上にその国民の食文化を作り上げてきた。ただ、その中でも、醤油ベースのバラエティに飛んだ調合による商品の多様化、現地化が、将来確実にすすんでいくだろう。
この醤油のように日本が世界に誇れるベースが、海外の食産業とうまく連携できれば多様なニーズを開拓することができると確信する。

現地の食材を活用した日本食レストランが求められている

バンコクにもシラチャにも、多くの居酒屋があるが、ありふれた店が多く、物足りない。
タイ料理に使われる現地の豊富な食材を活用した日本食レストランが欲しい。特に海には、カニ(ソフトシェルクラブ)・いか・エビ・はまぐり等、豊富な海産物がある。これを活用して欲しい。小田原の若いレストランオーナーからタイ進出支援の要請があった。小田原の店舗に行ってみると、4店を経営し海鮮料理を中心にいろんな世代に大人気だ。
毎朝、魚市場に行き、親から叩きこまれた目で見てオーナー自ら仕入れて来て、メニューを考える。「同じやり方で、タイの市場に毎日行って自分で仕入れて独特のメニューを作りたい!」という強い意気込み。パタヤとかシラチャといった海が近くて、日本人が増えている場所で是非成功して欲しい。

2016/12/02

【環境】に関する産官アジア連携

 アジアの新興国・中進国各国が、大気・水質・土壌の汚染をはじめとする環境課題に苦しみ、地球の環境を破壊してしまう危機を先進国と共通認識し、パリ協定に同調すると同時に国際協力の推進に動き出している。

2016/11/18

【環境】2030年水素社会が動きだす

 “水素社会”という言葉が使われ始めている。2次エネルギーである水素は、今までのあらゆる1次エネルギーと連携して、社会を変えていく可能性がある。その未来像として“水素社会”“水素エネルギーシステム”“大量水素時代”というイメージが出来上がりつつある。

2016/11/09

【タイ経済】国王崩御を乗り越えタイ経済は発展する

 タイのプミポン国王が崩御されて後3週間が経過した。10日ほどタイに行ってきたが、タイ国民の悲しみは深く、バンコクのオフィス街・電車の中も黒い服が目立ち、お祭りのような行事も一部中止が伝えられている。

2016/10/14

【タイの経済】はどうなる?

 タイでは、プミポン国王の崩御後のことを口にするのは禁句であった。それは、タイの大きな経済リスクの一つとして誰もが懸念することではあったが、タイ人の気質としてその準備をすることをしない。ただ、この悲報に接しタイ人の喪に服する動きは我々の予想をはるかに上回る。政治・経済的には、大きな動きが起こることも十分考えられるが、今はその動向を注視するしかない。
 特にタイを重要拠点として活躍する製造業では、今後の成り行きを冷静に判断してリスクを管理していく必要がある。