2014/08/15

【タイ料理】私の最も興味のあることの1つ

 私の最も興味のあることの1つは、
”タイ料理のレストランを探し、新しいメニューを見つけること、そして、その素晴らしさを、友人とともに味わうこと”

 タイで私の出来る実績のある最高の”おもてなし”は、
”タイ・シラチャ近辺のシーフードレストランに友人を連れて行き、好みに合わせて、思いっきりシーフードを注文して、皆でわいわい食べて喜んでもらう事。最後にその値段を見て驚かせる事”  

今日、シラチャのシーフードのページに最新の地図を載せた。
http://iakobo.life.coocan.jp/sub4.html
(*) すべてのレストランを自分で探索した貴重な情報! 
   10年前の情報も有るけどボチボチ更新しよう。

2014/08/13

【odesk】頼もしい翻訳秘書

「日本語とタイ語で素早く情報を提供する」という IA工房の1つの目標が達成されつつ有る。クラウドソーシングodeskは、その強い見方だ。

 クラウドソーシングに関しては、この記事で現状がよくわかる。
米翻訳クラウドサービス 高品質で速く価格は日本と比べ激安
 http://getnews.jp/archives/637745

シラチャ便り”と"JI Solution”のFacebookページに、タイ語をほぼ同時に投稿してくれる秘書が見つかった。 odeskに登録して、能力のある秘書(Freelancer)をみつけて、タイ語投稿をスタートするまで、二日しか掛からなかった。

この手法は、JI Solutionのような小さな会社にとって、非常に有効だ。
東南アジアビジネスで、コミュニケ−ションのバリアを超えてグローバルビジネスを仕掛ける人にとって、多いに活用出来る可能性がある。

2014/08/09

【Facebook Page Ranking】”いいね”の確認! (2014/08)

【Facebook Page "Like" Count Ranking】
管理中のフェイスブックページの"いいね"の数ランキング!
Checked on 2014/8/9
  1. 5805 東北・関東大地震情報交換
  2. 376 「シラチャ便り」
  3. 375 「シラチャで食べ歩き」
  4. 244 「ワクコンサルティング」
  5. 241 「JI Solution」 
  6. 104 「シラチャでゴルフ三昧」
  7.  70 「工場管理 (タイの工場戦士のつぶやき)」
  8.  42 「シラチャの釣り」
  9.  38 「アジアの言葉(タイ語・中国語・韓国語)」 
  10.  29 「横浜・本郷台たより」
  11.  16 「IA工房」 16 「積み木(特定非営利活動法人 

【日本語/英語/タイ語】を扱える会社にしたい!

これからの東南アジアで現場に密着した(工場等)ビジネスチャンスを掴む1つの大きなポイントは、言語だと思う! ただ語学を勉強すればよいという物ではない。ただ喋れる人を雇えば良いという物でもない。

 ビジネスで3カ国語が自由に扱える会社にすること。
自分のターゲットとするビジネスでそれを模索し実現させることで、どのエリアでも新たなビジネスチャンスを掴む可能性があると思う。
 タイでできれば、周辺国もそれぞれ別の言語にたいして同じアプローチをする! 1つの専門分野で東南アジアの人々・東南アジアの言語を全て扱えるようにするだけで、東南アジアでNo.1を目指す大きなビジネスチャンスが、、、、

タイで"日本語/英語/タイ語" !  その挑戦の第一弾です。最もタイ語の重要性の高い人事部門についてのソリューションです。

JI Solutionの人事セミナー
http://www.ji-solution.com/web/innovation/hr.html

2014/07/28

【お勧め書籍】Google Analytics/Adsense/Adwords

 ホームページ作成・解析・マケーティングのスキルアップの為に買った書籍。
【Google Analytics】アクセス解析完全ガイド
http://astore.amazon.co.jp/sriracha_iakobo-22/detail/4883379299
【Google Adsense】成功の法則57
http://astore.amazon.co.jp/sriracha_iakobo-22/detail/4800710561
【Google Adwords】成功の法則
http://astore.amazon.co.jp/sriracha_iakobo-22/detail/4800710405

3点セットでIA工房シラチャ便りJI SolutionNPO積み木のホームページの更新を通じて、スキルをマスターして行きたい。

2014/07/27

【Google Analytics / Google Adsense / Google Adwords】を使いこなす

 ”ホームページ作成支援”を掲げるIA工房としては、
【Google Analytics / Google Adsense / Google Adwords】の三つを使いこなすスキルを身につけることは、重点項目だ。
 情報普及・ビジネス支援・営業広告等で、いろんな可能性を持っている事は、解っていたので、いづれも登録はして、利用させてもらっている。でも、その使いこなしスキルは、まだまだ、未熟そのものだ。
 本腰を入れてスキルを身につけ、
 - IA工房・シラチャ便り・NPO積み木・JI Solutionのホームページ
 - シラチャ便り・IA工房のブログ
にてフル活用しよう。

シラチャ便りのAnalytics Dataを紹介! (これは、現時点)


【旅行中の便利ツール】Wifiあれば、世界中何処でも我が家のTV/ビデオが見れる!

 Slingboxを買った。インターネット時代の優れもの。
Wifiさえあれば、電車の中でも、海外でも、Mac Bookで、iPadで、iPhoneで、我が家のTVとビデオが見えるようになった。これでワンセグもいらない。海外のホテルで、日本のチャネルがなくても良い。

2014/07/22

【タイの釣り】シーチャン島の釣りがこころの安らぎ

 久しぶりにシーチャン島の筏に釣りに行った。

 タイのシーチャン島の筏に着いては、このFacebookページに情報を入れている。
タイ・シラチャの釣り (Enjoy Fishing in Sriracha)

  タイでの生活を楽しむ為の私のお勧めのメニューで、1日を2000Bでのんびり楽しめる最高の娯楽だ。今回お連れしたお二人にも大変喜んでいただいた。一緒に楽しめる仲間を1人でも多くお連れし、この楽しみを分かち合いたい。

【飛行機の中で】映画鑑賞と読書のきっかけ!

 ほぼ毎月乗る飛行機の中は、映画の為の貴重な時間だ。
帰国の飛行機で立て続けに3本の映画を見た。

2014/07/20

【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」④


海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

ライフラインは万全か?

304団地の看板に「安定した水と電力の供給」と書いてある。当然のことと思われることが、ことさらに記述されているのは、これまで、それだけ問題を起こしてきたことの証しである。最近は、工業団地であれば、電力事情はかなり改善され、停電の頻度は減ってきたが、それでもいろんな理由で問題が発生する。「落雷」「トラックが電柱にぶつかった」等のトラブルへの緊急アクションは、欠かせない。被害を最小限にとどめる為に、最低限のバックアップ電源等の用意も考える必要がある。

本社・事業部からの指令を「絶対」にしない

本社・事業部からの指示にもいろいろあって、納得のいくものと納得のいかないものがある。理不尽な指令に対しては、出張をしてでも、きちっと話し合い納得することが必要であり、納得できないものは、拒絶する勇気も重要である。Yesマンになることが、会社全体のためにならないこともあるし、従業員に過酷な仕事を強いることになることもある。

お客様訪問・監査への対応は事前の準備が肝心

監査での対応が悪いと後でその後始末に苦労しなければいけない。事前にできるだけの情報をあつめ、資料の準備を怠らないこと。お客様の印象をよくするための細かい努力をすること。たとえば、監査の前にその人の嗜好を理解し、前日に食事とかゴルフとかを計画し、なごやかの雰囲気をつくること等。当日は、お客様のペースにあわせ、質問・資料要求に対し、正確に迅速に対処すること。

お客様からのクレームには誠意で応える

最近は、「コールセンター」を用意している会社もあるが、現地の営業や工場の品管に直接電話でクレームが来る場合も多い。対応するべきスタッフの「誠意」がもっとも重要で、緊急連絡網と手順を決めておくことは、必須である。

毎日現場で起こるトラブルもOJTのチャンスになる

現場で管理していると毎日のようにハプニングが起こる。それも、何故か、休日の前とか、期末の最も重要なときによく起こるものである。そのハプニングに対して、自分で抱え込んだり、叱り付けたりしてはいけない。自ら先頭に立って、関係者を集め、火消しのためにチームワーク良く解決していくことの積み重ねが、一つのOJTとしての教育にもつながるし、社内の信頼関係を築いていけるチャンスともなる。とにかく、地道にこなしていく忍耐が必要である。

2014/07/12

【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」③

 海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

2014/07/03

【環境】環境省、横浜市の取組みとアジア支援

  コミュニティ支援とタイの工場支援の中で、 環境という切り口は?

< 横浜市の取り組み >  
■ 環境分野から横浜を活性化する取組の推進
横浜経済に資する取組の推進
環境プロモーションの展開
・整備や維持管理等に関する市内中小企業の受注機会の確保
下水道の国際貢献・交流と海外水ビジネス展開支援
環境関連イベント等を通じた、横浜らしいエコライフスタイルの推進
横浜みどりアップ計画や下水道事業などの広報の展開
・ズーラシアの全面開園に向けた整備、プロモーション

< 環境白書・研究開発施策 >
表6-3-1
研究開発の総合的推進に関する施策の例
研究領域
施策例
気候変動
グローバル環境計測技術の研究開発
・温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の開発・運用
・地球環境変動観測ミッション(GCOM)衛星等の研究開発
・気候変動への適応策策定に資するための気候・環境変化予測に関する研究
・21世紀気候変動予測革新プログラム
環境研究総合推進費
水・物質循環と流域圏
・全球降水観測/二周波降水レーダの開発
自然共生型都市・流域圏、健全な水・大気環境を実現するための管理手法の開発
・海域・流域再生事業に活用できる水・物質循環モニタリング技術開発と海洋環境情報の共有・利用システム構築
・干潟の再生技術、閉鎖性海域の水質・底質改善技術開発と海辺の包括的環境計画・管理システムの構築
生態系管理
・陸域観測技術衛星
・環境変動に伴う海洋生物大発生の予測・制御技術の開発
・生物多様性・生態系などの変動モデル構築
・農業に有用な生物多様性の指標および評価手法の開発
・生物多様性・生態系などの変動モデル構築
・環境研究総合推進費
化学物質リスク・安全管理
・化学物質リスク研究事業
・化学物質の最適管理をめざすリスクトレードオフ解析手法の開発
・国際的観点からの有害金属対策戦略策定基礎調査
3R技術
・国際資源循環を支える適正管理ネットワークと技術システムの構築
・近未来の資源循環システムと政策・マネジメント手法の設計・評価
・効果的な3R実践のためのシステム分析・評価・設計技術
環境研究総合推進
バイオマス利活用
・地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発
・地域バイオマス熱利用フィールドテスト事業
・地域バイオマス利用システム技術
・地球温暖化対策技術開発等事業

 【環境白書・国際協力】
国連環境計画(UNEP)における活動
環境基金への財政的な支援を引き続き行うとともに、リオ+20での合意に基づくUNEPの強化策の実施、
6月の第1回国連環境総会(UNEA)で採択されるであろう決定のさらなる推進のため、我が国の環境分野
での多くの経験と豊富な知見を生かし、今後とも積極的に貢献します。
UNEP国際環境技術センター(IETC)が実施する開発途上国等への環境上適正な技術(EST)の移転に
関する支援及び環境保全技術に関する情報の収集・整備及び発信・廃棄物管理に関するグローバル・パート
ナーシップへの協力等を継続します。
UNEPアジア太平洋地域事務所が実施する「気候変動に強靱な発展支援プログラム」への拠出を通して、
アジア太平洋地域の途上国に対し適応基金へのダイレクトアクセスの能力開発を行います。また、環境大臣
が名誉共同議長を務める世界適応ネットワーク(GAN)の活動及びアジア太平洋適応ネットワーク
(APAN)を通じて地域及び世界の適応能力の強化に貢献します。

2014/06/21

【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」②


海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

政府・自治体の協力を得ることは非常に重要な業務

BOIへの申請、VISAの取得、労働法の遵守、電気・水のトラブル等々において、タイの政府・自治体等の協力を得ることは、非常に重要な業務で、精通した日本人・コネのあるタイ人等の人脈に助けられた人は多い。逆に、ここに関してまったく白紙の計画で進出すると、一から始めて多いに苦労することになる。

生じやすい輸出入のトラブルにいかに対応するか?

実業の生産のための“装置の搬入・部品の購入・製品の販売”は、いずれも輸出入の管理の対象となる場合が多く、これも悩みの種になる。特に何かトラブルが起きた場合、たとえば、インボイスのミスを指摘されたとか、嵐でフライトが止まったとか、に接して、いかに早く問題を解消するか?数あるトラブルの経験の中で、社員の処理能力が上がり、対処できるようになるものだが、手に負えない大きな緊急事態も出てくる。その時に外部のロジスティックスの専門家・実力者の知り合いを持つことが大きな手助けとなる。

タイ人のモチベーション維持に必須な宗教行事

タイ人は宗教行事を非常に大事にするので、工場の中でも積極的に取り入れ、社長・工場長がサポートすることが重要である。それが仕事に対するモチベーションにも影響するので、モチベーション維持のためにも欠くことができない。ただ、宗教行事に限らず、タイ人はイベントの好きなので、日本人の上層部としては、タイ人の世話役(総務・人事)に対し、それなりの人と権限と費用をサポートさえすれば、ことはスムーズに運ぶ。“忙しいから今年はキャンセル”というような野暮な決定は極力避けたほうがよい。

時間管理は工場によって違う。良い工場の例を見よう

時間管理に関しては、放って置くと日本人に比べ、ルーズなのは間違いないだろう。ただ、どの工場も同じかというと明らかに違う。こういった項目では、それぞれの会社・それぞれの工場によって、すなわち歴代社長・工場長のやり方によって、明らかに差が出る。タイの工場は一般的に“こうだ”と思い込む前にいろんな工場を見ることをお勧めする。
“朝礼をする。体操をする。挨拶をする。机を整理する。”等々いろいろなやり方があると思うが、トップがこうしようという意思表示をし、自ら率先してやることが重要である。そういった良い工場の例はすぐに見つかると思う。そのことが、訪問されたお客様にも伝わりよい印象を持っていただく場合が往々にしてあるし、無駄な時間を減らし稼働時間を向上するという観点からも、生産性の向上につながることにもなる。

2014/06/13

【誕生日】と訃報 

 今日は還暦で生まれ変わって2回目の誕生日! Facebookの友人から多くのメッセージをいただいた。 多くの方に声をかけていただき嬉しい限りだ。

 ただ、昨晩は、テニス・ゴルフを共にやって来た友人・スポーツライターの永谷脩さんの突然の訃報を聞き、本当に落ち込んだ。
 
 折角の誕生日、愛の映画を見ようという事で 夫婦で「アナと雪の女王」の美しい映像を見て、ゆったりとした時間を過ごした。

映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ

https://www.youtube.com/watch?v=AoUxjQOQW7A

2014/06/08

【Japan Inside Sriracha】日タイ連携とシラチャコミュニティ

 IA工房4つのテーマが、”シラチャ”という町に繋がっている。

 シラチャは、バンコクの東南100kmのところにある、日本人工場戦士が多く住んでいる町(7000-10000人ほど居て、これからの新興アジアの日本の製造業のひとつの基点となる町)で、2000年から2005年まで、私も赴任していた。

  • 1995年からシラチャで始めたゴルフ。 
  • 2003年から始めた"シラチャ便り”のホームページコミュニティ支援。
  • 昨年シラチャに設立したJI Solutionという海外工場支援会社。

  その4つを引っ搦めた活動が、だんだん具体化して繋がって来た。

< 最近の活動と至近の計画 >
  • ほぼ月に1回シラチャに行く。
  • それに絡めて、2ヶ月に1回(奇数月)、シラチャゴルフプチ移住のイベント企画。
  • ”シラチャ便り”からの生活情報等の提供を強化。
  • 若手のシラチャ長期生活者との連携
  • オフ会(食事会)の企画。
  • フリー紙(OHAYOシラチャ等)との協業
   JI SolutionとTPA(泰日技術振興協会), EIT(タイ王立工学会)等との協業を通じて、日タイ産業連携の支援案件の実績が出来始めた。さらなる連携支援の強化をし、また、進出済みの工場に対しても実務的に工場の利益の拡大する為のセミナー・業務改革を支援をしていく。
  それらの活動の中で、日本語−英語−タイ語のコミュニケーションの難しさを少しでも解消する為の支援も視野に入れて、コミュニケーションスキル・タイでの業務スキルを高める高度人材育成を支援する。

 以上、テーマは、盛りだくさんだが、有能な仲間と強力な連携(”ワクワク・シラチャ生活”Facebookグループ等)が出来つつ有るので、なんとかワクワクしながら進めていけそうだ! 

http://www.business-plus.net/interview/1405/651307.shtml?i=re





【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」①


海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

タイでも英語が必須!? 管理職のための言語事情

赴任すると、タイでも例外なく管理業務に英語が必須であることを痛感し、苦労する人も多い。
まず社内に関して述べると、タイ人の大卒は、ほとんど英語が話せるので英語での意思疎通は管理上重要になってくる。社長・工場長が、英語を使わず、日本語―タイ語通訳を介してコミュニケーションをする例があるが、その場合、工場全体が英語を軽視するようになるし、社員の英語の啓蒙も鈍り、社員の英語が上達しなくなってしまう可能性も出てくる。
次に外部との付き合いに関してだが、タイの官公庁・タイのサプライヤー・タイのお客様との付き合いで、上層部は基本的に英語を使うので、ある程度の英語(TOEIC 600-800)のレベルがないと親密な関係つくりが難しくなり、ビジネスにも影響していく可能性が高い。
とはいっても、シンガポール・フィリピン等と違いタイ庶民の英語の能力は平均的に低い為、生活の一部としては、日常会話程度のタイ語は覚えたほうが、いろいろな場面でメリットがある。赴任した後、タイ語を覚えようと努力する人とあきらめてしまう人がはっきり分かれ、3年後5年後には大きな差がついてしまう。タイ語は覚えなくても大きな悩みにはならないが、よりタイ人を理解し、よりおいしいタイ料理を食べ、より余暇を楽しむ為には、タイ語を覚えることがその近道となるだろう。

現地で働くことで改めて実感する「人と風土」

タイという風土と文化については、いろいろな意見があるので、通常はそれを聞き読んで予備知識を入手するが、現地に赴任してからは自分で一つずつ理解していくことになる。“楽観的なタイ人と心配性の日本人の対比”とか、“日本人以上に「No」といわないタイ人の性格”とか、“短気な日本人の管理職と人前で怒ることを軽蔑するタイ人”とかなどが代表的なものである。
ただ、その一般的なことを知らないだけで、日本では有能な人物が、タイで信頼関係を失って仕事が旨く進まない場合がある。
また、日本人よりも何倍も敬虔な仏教徒が90%を越えているタイでは、日本人にとって、他のアジアの国に比べ、親近感を憶え、比較的付き合いやすい国民だと感じる人が多い。

2014/05/28

【タイ】クーデターと戒厳令

 タイのクーデター・戒厳令にもまけず、今、タイへの進出に燃える中小企業のオーナー社長とバンコクアソークにいる。
社長は、人材派遣のビジネスをタイで是非とも成功させたいと熱望し、タイに視察に来られた。

2014/05/25

【タイ進出】タイのクーデター・戒厳令にも負けず…


今、タイへの進出に燃える、中小企業のオーナー社長とバンコクアソークにいます。
社長は、人材派遣のビジネスをタイで是非とも成功させたいと熱望し、タイに視察に来られました。
日本でニュースだけを見られている方々には、不安をあおるばかりの報道に見えるでしょう。
Terminal21は、前回閉鎖されたアソークの内側のショッピングモールですが、一般市民は、何ら変わる事なく昼間の暑さを避け、モールの中で、一見平穏時と変わる事なくショッピングと食事を楽しんでいます。ただ、ひとつだけ、全ての入り口に金属探知機が、設置されています。私も含め、鞄を持って通るとピッピッなるのですが、警備員に引き止められる事もなく素通りしてます。タイらしいですね。
ただ、夜8時を過ぎるとちょっと日頃と違います。10時の外出禁止に向けて、帰宅の渋滞が激しくなり、9時になると BTSがとまります。その後、タクシーを捕まえるのが、大変難しくなります。
夜飲みに行ったら、がらがらで、(そうですね。飲みに行く方が不謹慎なのでしょう)9時過ぎに切り上げましたが、タクシーを捉まえるのに苦労しました。
今回のお客様もこの騒ぎで、予定した出張を取りやめるかと思っていたのですが、きちっと来られました。それは、オーナー社長としてのタイでビジネスを立ち上げるという強い意思と情熱があるからだと言う事が、よくわかりました。社長は、今日来られ、こうして一日いるだけで、現状の一端を見る事が出来ます。日本で、ニュースを見て、とにかく出張はやめようと尻込みする大企業とは、全く意気込みが違います。
いろいろな進出希望会社・進出済みの方々にお会いして、つくづく思うのですが、1つの成功の要因は、“本気でスタートする決断ができるか”です。特に海外進出では、シグマクシス会長の倉重さんが「経営論Z」で書かれているように、事業計画とリスクアセスにこだわらず、スピード感をもってまずはビジネスのトライアルを仕掛ける事、その後それに素早く軌道修正をかけて行く事が大事かと思います。Digimaさんより、いくつかの若手の経営者のタイ進出支援要請を受けています。
“本気”の経営者は、当然ながら、その会社の強みにも自信をもっています。その強みをいかにタイで生かすかを基点に、“本気”の経営者のタイ進出を支援して行きたいと思います。

2014/05/10

タイで真の現地化を支援 = Japan Inside Thailand =


タイでは、昨年2月に工業省の5カ年計画の見直しが発表され、環境・エネルギー・食品・医療等のコアテクノロジーの強化とともに周辺国を巻き込んだ、産業クラスター作り、高付加価値人材の育成の方針等が出されました。

それに伴い、政府・泰日技術振興協会・工業団地・財閥も足並みを揃えて、親日国日本との連携をさらに強化して、その目標を実現するべく模索しています。
 この状況は、経産省所属で現タイ王国政策顧問の松島大輔氏が提唱する「ジャパン・インサイド」(日本入ってる)の概念の現地化を実現する大きなチャンスです。
 松島氏は、現地化・ビジネス化の下手な日本人・日本企業に対し、「日本は海外で饅頭のあんこにならないとダ メだ」という例えで「Japan Inside Thailand」の概念を説明し、多くの連携プロジェクトを実際に支援してくれています。
 国内産業の海外への流出が悲観的に取り沙汰されていますが、逆にグローバル時代だからこそ、むしろ積極的に親日国に出て、伸びている産業の基幹部分・現場に食い込むことで、そこから富を日本に還流させる絶好のチャンスなのです。
今やタイは世界有数のHDD/自動車/自動車部品の輸出国で、その取扱額は約4兆円規模です。
世界経済を牽引する中国やインドとの経済交流も日本にまけず盛んです。
日本の企業が、タイ・新興アジアでつくり出される色々な形の饅頭の“あんこ”になることで、日本経済は活性化されていくことでしょう。

2014/05/05

【木工展】木のきいた展示会

毎年恒例の「木のきいた展覧会」を見に鎌倉芸術館に行った。
http://tges.p1.bindsite.jp/testkigi/
HYミネルバのY氏の作品は今年もまた進化していた。

カサゴの埋め木は見事!


これも埋め木!
カンナとヤスリでマイ箸制作!