2014/07/12

【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」③

 海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

2014/07/03

【環境】環境省、横浜市の取組みとアジア支援

  コミュニティ支援とタイの工場支援の中で、 環境という切り口は?

< 横浜市の取り組み >  
■ 環境分野から横浜を活性化する取組の推進
横浜経済に資する取組の推進
環境プロモーションの展開
・整備や維持管理等に関する市内中小企業の受注機会の確保
下水道の国際貢献・交流と海外水ビジネス展開支援
環境関連イベント等を通じた、横浜らしいエコライフスタイルの推進
横浜みどりアップ計画や下水道事業などの広報の展開
・ズーラシアの全面開園に向けた整備、プロモーション

< 環境白書・研究開発施策 >
表6-3-1
研究開発の総合的推進に関する施策の例
研究領域
施策例
気候変動
グローバル環境計測技術の研究開発
・温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の開発・運用
・地球環境変動観測ミッション(GCOM)衛星等の研究開発
・気候変動への適応策策定に資するための気候・環境変化予測に関する研究
・21世紀気候変動予測革新プログラム
環境研究総合推進費
水・物質循環と流域圏
・全球降水観測/二周波降水レーダの開発
自然共生型都市・流域圏、健全な水・大気環境を実現するための管理手法の開発
・海域・流域再生事業に活用できる水・物質循環モニタリング技術開発と海洋環境情報の共有・利用システム構築
・干潟の再生技術、閉鎖性海域の水質・底質改善技術開発と海辺の包括的環境計画・管理システムの構築
生態系管理
・陸域観測技術衛星
・環境変動に伴う海洋生物大発生の予測・制御技術の開発
・生物多様性・生態系などの変動モデル構築
・農業に有用な生物多様性の指標および評価手法の開発
・生物多様性・生態系などの変動モデル構築
・環境研究総合推進費
化学物質リスク・安全管理
・化学物質リスク研究事業
・化学物質の最適管理をめざすリスクトレードオフ解析手法の開発
・国際的観点からの有害金属対策戦略策定基礎調査
3R技術
・国際資源循環を支える適正管理ネットワークと技術システムの構築
・近未来の資源循環システムと政策・マネジメント手法の設計・評価
・効果的な3R実践のためのシステム分析・評価・設計技術
環境研究総合推進
バイオマス利活用
・地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発
・地域バイオマス熱利用フィールドテスト事業
・地域バイオマス利用システム技術
・地球温暖化対策技術開発等事業

 【環境白書・国際協力】
国連環境計画(UNEP)における活動
環境基金への財政的な支援を引き続き行うとともに、リオ+20での合意に基づくUNEPの強化策の実施、
6月の第1回国連環境総会(UNEA)で採択されるであろう決定のさらなる推進のため、我が国の環境分野
での多くの経験と豊富な知見を生かし、今後とも積極的に貢献します。
UNEP国際環境技術センター(IETC)が実施する開発途上国等への環境上適正な技術(EST)の移転に
関する支援及び環境保全技術に関する情報の収集・整備及び発信・廃棄物管理に関するグローバル・パート
ナーシップへの協力等を継続します。
UNEPアジア太平洋地域事務所が実施する「気候変動に強靱な発展支援プログラム」への拠出を通して、
アジア太平洋地域の途上国に対し適応基金へのダイレクトアクセスの能力開発を行います。また、環境大臣
が名誉共同議長を務める世界適応ネットワーク(GAN)の活動及びアジア太平洋適応ネットワーク
(APAN)を通じて地域及び世界の適応能力の強化に貢献します。

2014/06/21

【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」②


海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

政府・自治体の協力を得ることは非常に重要な業務

BOIへの申請、VISAの取得、労働法の遵守、電気・水のトラブル等々において、タイの政府・自治体等の協力を得ることは、非常に重要な業務で、精通した日本人・コネのあるタイ人等の人脈に助けられた人は多い。逆に、ここに関してまったく白紙の計画で進出すると、一から始めて多いに苦労することになる。

生じやすい輸出入のトラブルにいかに対応するか?

実業の生産のための“装置の搬入・部品の購入・製品の販売”は、いずれも輸出入の管理の対象となる場合が多く、これも悩みの種になる。特に何かトラブルが起きた場合、たとえば、インボイスのミスを指摘されたとか、嵐でフライトが止まったとか、に接して、いかに早く問題を解消するか?数あるトラブルの経験の中で、社員の処理能力が上がり、対処できるようになるものだが、手に負えない大きな緊急事態も出てくる。その時に外部のロジスティックスの専門家・実力者の知り合いを持つことが大きな手助けとなる。

タイ人のモチベーション維持に必須な宗教行事

タイ人は宗教行事を非常に大事にするので、工場の中でも積極的に取り入れ、社長・工場長がサポートすることが重要である。それが仕事に対するモチベーションにも影響するので、モチベーション維持のためにも欠くことができない。ただ、宗教行事に限らず、タイ人はイベントの好きなので、日本人の上層部としては、タイ人の世話役(総務・人事)に対し、それなりの人と権限と費用をサポートさえすれば、ことはスムーズに運ぶ。“忙しいから今年はキャンセル”というような野暮な決定は極力避けたほうがよい。

時間管理は工場によって違う。良い工場の例を見よう

時間管理に関しては、放って置くと日本人に比べ、ルーズなのは間違いないだろう。ただ、どの工場も同じかというと明らかに違う。こういった項目では、それぞれの会社・それぞれの工場によって、すなわち歴代社長・工場長のやり方によって、明らかに差が出る。タイの工場は一般的に“こうだ”と思い込む前にいろんな工場を見ることをお勧めする。
“朝礼をする。体操をする。挨拶をする。机を整理する。”等々いろいろなやり方があると思うが、トップがこうしようという意思表示をし、自ら率先してやることが重要である。そういった良い工場の例はすぐに見つかると思う。そのことが、訪問されたお客様にも伝わりよい印象を持っていただく場合が往々にしてあるし、無駄な時間を減らし稼働時間を向上するという観点からも、生産性の向上につながることにもなる。

2014/06/13

【誕生日】と訃報 

 今日は還暦で生まれ変わって2回目の誕生日! Facebookの友人から多くのメッセージをいただいた。 多くの方に声をかけていただき嬉しい限りだ。

 ただ、昨晩は、テニス・ゴルフを共にやって来た友人・スポーツライターの永谷脩さんの突然の訃報を聞き、本当に落ち込んだ。
 
 折角の誕生日、愛の映画を見ようという事で 夫婦で「アナと雪の女王」の美しい映像を見て、ゆったりとした時間を過ごした。

映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ

https://www.youtube.com/watch?v=AoUxjQOQW7A

2014/06/08

【Japan Inside Sriracha】日タイ連携とシラチャコミュニティ

 IA工房4つのテーマが、”シラチャ”という町に繋がっている。

 シラチャは、バンコクの東南100kmのところにある、日本人工場戦士が多く住んでいる町(7000-10000人ほど居て、これからの新興アジアの日本の製造業のひとつの基点となる町)で、2000年から2005年まで、私も赴任していた。

  • 1995年からシラチャで始めたゴルフ。 
  • 2003年から始めた"シラチャ便り”のホームページコミュニティ支援。
  • 昨年シラチャに設立したJI Solutionという海外工場支援会社。

  その4つを引っ搦めた活動が、だんだん具体化して繋がって来た。

< 最近の活動と至近の計画 >
  • ほぼ月に1回シラチャに行く。
  • それに絡めて、2ヶ月に1回(奇数月)、シラチャゴルフプチ移住のイベント企画。
  • ”シラチャ便り”からの生活情報等の提供を強化。
  • 若手のシラチャ長期生活者との連携
  • オフ会(食事会)の企画。
  • フリー紙(OHAYOシラチャ等)との協業
   JI SolutionとTPA(泰日技術振興協会), EIT(タイ王立工学会)等との協業を通じて、日タイ産業連携の支援案件の実績が出来始めた。さらなる連携支援の強化をし、また、進出済みの工場に対しても実務的に工場の利益の拡大する為のセミナー・業務改革を支援をしていく。
  それらの活動の中で、日本語−英語−タイ語のコミュニケーションの難しさを少しでも解消する為の支援も視野に入れて、コミュニケーションスキル・タイでの業務スキルを高める高度人材育成を支援する。

 以上、テーマは、盛りだくさんだが、有能な仲間と強力な連携(”ワクワク・シラチャ生活”Facebookグループ等)が出来つつ有るので、なんとかワクワクしながら進めていけそうだ! 

http://www.business-plus.net/interview/1405/651307.shtml?i=re





【タイの工場管理】「海外工場・現場の悩み」①


海外工場・現地法人に赴任した社長・工場長・管理職には、多くの悩みがある。このコラムではそれを1つずつ挙げていき、その解決法を経験に基づいて示していきたいと思う。

タイでも英語が必須!? 管理職のための言語事情

赴任すると、タイでも例外なく管理業務に英語が必須であることを痛感し、苦労する人も多い。
まず社内に関して述べると、タイ人の大卒は、ほとんど英語が話せるので英語での意思疎通は管理上重要になってくる。社長・工場長が、英語を使わず、日本語―タイ語通訳を介してコミュニケーションをする例があるが、その場合、工場全体が英語を軽視するようになるし、社員の英語の啓蒙も鈍り、社員の英語が上達しなくなってしまう可能性も出てくる。
次に外部との付き合いに関してだが、タイの官公庁・タイのサプライヤー・タイのお客様との付き合いで、上層部は基本的に英語を使うので、ある程度の英語(TOEIC 600-800)のレベルがないと親密な関係つくりが難しくなり、ビジネスにも影響していく可能性が高い。
とはいっても、シンガポール・フィリピン等と違いタイ庶民の英語の能力は平均的に低い為、生活の一部としては、日常会話程度のタイ語は覚えたほうが、いろいろな場面でメリットがある。赴任した後、タイ語を覚えようと努力する人とあきらめてしまう人がはっきり分かれ、3年後5年後には大きな差がついてしまう。タイ語は覚えなくても大きな悩みにはならないが、よりタイ人を理解し、よりおいしいタイ料理を食べ、より余暇を楽しむ為には、タイ語を覚えることがその近道となるだろう。

現地で働くことで改めて実感する「人と風土」

タイという風土と文化については、いろいろな意見があるので、通常はそれを聞き読んで予備知識を入手するが、現地に赴任してからは自分で一つずつ理解していくことになる。“楽観的なタイ人と心配性の日本人の対比”とか、“日本人以上に「No」といわないタイ人の性格”とか、“短気な日本人の管理職と人前で怒ることを軽蔑するタイ人”とかなどが代表的なものである。
ただ、その一般的なことを知らないだけで、日本では有能な人物が、タイで信頼関係を失って仕事が旨く進まない場合がある。
また、日本人よりも何倍も敬虔な仏教徒が90%を越えているタイでは、日本人にとって、他のアジアの国に比べ、親近感を憶え、比較的付き合いやすい国民だと感じる人が多い。

2014/05/28

【タイ】クーデターと戒厳令

 タイのクーデター・戒厳令にもまけず、今、タイへの進出に燃える中小企業のオーナー社長とバンコクアソークにいる。
社長は、人材派遣のビジネスをタイで是非とも成功させたいと熱望し、タイに視察に来られた。

2014/05/25

【タイ進出】タイのクーデター・戒厳令にも負けず…


今、タイへの進出に燃える、中小企業のオーナー社長とバンコクアソークにいます。
社長は、人材派遣のビジネスをタイで是非とも成功させたいと熱望し、タイに視察に来られました。
日本でニュースだけを見られている方々には、不安をあおるばかりの報道に見えるでしょう。
Terminal21は、前回閉鎖されたアソークの内側のショッピングモールですが、一般市民は、何ら変わる事なく昼間の暑さを避け、モールの中で、一見平穏時と変わる事なくショッピングと食事を楽しんでいます。ただ、ひとつだけ、全ての入り口に金属探知機が、設置されています。私も含め、鞄を持って通るとピッピッなるのですが、警備員に引き止められる事もなく素通りしてます。タイらしいですね。
ただ、夜8時を過ぎるとちょっと日頃と違います。10時の外出禁止に向けて、帰宅の渋滞が激しくなり、9時になると BTSがとまります。その後、タクシーを捕まえるのが、大変難しくなります。
夜飲みに行ったら、がらがらで、(そうですね。飲みに行く方が不謹慎なのでしょう)9時過ぎに切り上げましたが、タクシーを捉まえるのに苦労しました。
今回のお客様もこの騒ぎで、予定した出張を取りやめるかと思っていたのですが、きちっと来られました。それは、オーナー社長としてのタイでビジネスを立ち上げるという強い意思と情熱があるからだと言う事が、よくわかりました。社長は、今日来られ、こうして一日いるだけで、現状の一端を見る事が出来ます。日本で、ニュースを見て、とにかく出張はやめようと尻込みする大企業とは、全く意気込みが違います。
いろいろな進出希望会社・進出済みの方々にお会いして、つくづく思うのですが、1つの成功の要因は、“本気でスタートする決断ができるか”です。特に海外進出では、シグマクシス会長の倉重さんが「経営論Z」で書かれているように、事業計画とリスクアセスにこだわらず、スピード感をもってまずはビジネスのトライアルを仕掛ける事、その後それに素早く軌道修正をかけて行く事が大事かと思います。Digimaさんより、いくつかの若手の経営者のタイ進出支援要請を受けています。
“本気”の経営者は、当然ながら、その会社の強みにも自信をもっています。その強みをいかにタイで生かすかを基点に、“本気”の経営者のタイ進出を支援して行きたいと思います。

2014/05/10

タイで真の現地化を支援 = Japan Inside Thailand =


タイでは、昨年2月に工業省の5カ年計画の見直しが発表され、環境・エネルギー・食品・医療等のコアテクノロジーの強化とともに周辺国を巻き込んだ、産業クラスター作り、高付加価値人材の育成の方針等が出されました。

それに伴い、政府・泰日技術振興協会・工業団地・財閥も足並みを揃えて、親日国日本との連携をさらに強化して、その目標を実現するべく模索しています。
 この状況は、経産省所属で現タイ王国政策顧問の松島大輔氏が提唱する「ジャパン・インサイド」(日本入ってる)の概念の現地化を実現する大きなチャンスです。
 松島氏は、現地化・ビジネス化の下手な日本人・日本企業に対し、「日本は海外で饅頭のあんこにならないとダ メだ」という例えで「Japan Inside Thailand」の概念を説明し、多くの連携プロジェクトを実際に支援してくれています。
 国内産業の海外への流出が悲観的に取り沙汰されていますが、逆にグローバル時代だからこそ、むしろ積極的に親日国に出て、伸びている産業の基幹部分・現場に食い込むことで、そこから富を日本に還流させる絶好のチャンスなのです。
今やタイは世界有数のHDD/自動車/自動車部品の輸出国で、その取扱額は約4兆円規模です。
世界経済を牽引する中国やインドとの経済交流も日本にまけず盛んです。
日本の企業が、タイ・新興アジアでつくり出される色々な形の饅頭の“あんこ”になることで、日本経済は活性化されていくことでしょう。

2014/05/05

【木工展】木のきいた展示会

毎年恒例の「木のきいた展覧会」を見に鎌倉芸術館に行った。
http://tges.p1.bindsite.jp/testkigi/
HYミネルバのY氏の作品は今年もまた進化していた。

カサゴの埋め木は見事!


これも埋め木!
カンナとヤスリでマイ箸制作!


2014/04/28

【シルバー維新】輝け! 銀の卵たち

日経ビジネスが、シニア世代を特集した。
Part1: シニアはこう生かす  
(この生かすと言う言葉が気に入らないけど、、まあしょうがないか!)
Part2: "壮年”よ、大志をいだけ!
Part3: 60代総就活の時代
  (このはやし立てるようなタイトルも気に入らない!)

気に入った記事は、こんなところかな。
「若かろうが年老いていようが関係ない。真に価値あるものを生み出すには、情熱が不可欠だ。情熱なしに為し得るものは無価値。」(マックス・ウェーバーの言葉を引用)
 配置転換されたシニア・新しい事業を始めるシニアは、「銀の卵」だ。
「銀の卵」が、生き生きと働く未来を拓くヒントは?(特集の導入部より)

2014/04/24

【如水】交わりは水の如く、役割は橋の如く。

 感銘を受ける話を聞いた。 
「三つの如水の物語」(如水会大阪支部長、元松下電送システム社長山本亘苗氏)
山本氏は、凄く博識で且つ、語りが旨い。 
 如水会は、一橋大学の卒業生と学生等で構成される同窓会で、「母校後援」に加えて、政治経済、社会文化の発展に寄与するとともに、会員相互の親睦、知識の増進を図ることを目的としている。
 会員相互の親睦および、経済・社会貢献 の考え方として、
老子の「」

2014/04/18

【ベトナム】視察

 ベトナムに初めて足を踏み入れた。 観光で名所巡りをすると同時に、新興アジアビジネスの拠点としての視察のつもりで、、、
感想は、
  • 一見、タイの街を見慣れた私には、ここで生活することに対して違和感がまったくない。ただ、バイクの多さは、半端じゃない。
  • 料理は、辛さ控えめで旨い。毎日ベトナム料理でも大丈夫。
  • アオザイと古都ホイアンが、魅力的。
  • ベトナムの歴史は、中国・フランス・日本・アメリカに侵略された歴史。その歴史が、我慢強い・したたかな今のベトナム人を作っている? (ベトナム史を読んでの推測)
  • タイ・カンボジア・ラオスと同様、ヒンズー・大乗仏教の精神が残っている。
  • 汚職・賄賂の世界は、中国・タイの中間位なのかな? (ガイドの話からの想像) 

 再度ベトナムに行く機会を見つけよう。好きになりそうな国だ。
これから、日本とタイ、日本とベトナムを繋ぐビジネスだけでなく、 タイとベトナムを機能的に繋げるビジネスが、日本を支えて行く魅力のあるビジネスになるかもしれない。
インド・インドネシアよりも、日本と繋がりやすい国民性があるではないかと思った。
 ”Japan Inside Thailand,then Vietnam” かな!

2014/04/10

【海外進出支援】を目指す熱い若者が、、

 今年も出島(Digima)さんのパーティに参加した。今年は、昨年より、大きな会場(ベニーレベニーレ・YMスクウェア原宿5F)に海外進出を支援する150人を超える熱いグローバル人材が集まった。
Resorz児嶋社長の思いが、だんだん現実のものになって来ている。
「現在の日本において世界に開かれたマーケットプレイスをつくる」
「世界中で日本企業を成功させたい」
「日本企業が世界で勝つことで日本を元気にしたい」
「グローバル市場で成功する日本企業を10,000社作る」
応援したい!

【中国体操】週に1回”気”をいれる時間






2014/04/07

【お薦め書籍】時間管理:起業家のやめるべき9つの習慣

  この本をもっと早く読めば良かった。これは、私の残りの人生の時間管理の教科書だ。

 仕事の時間管理の参考になるお勧め書籍
 「The 4-Hour work week 週4時間だけ働く (Timothy Ferriss)

に書かれている
「起業家・オフィスワーカーのやめるべき9つの習慣 (時間管理のポイント)

1.知らない番号からかかってきた電話には応答しない(ボイスメイルをメイルで)
2.朝一番や夜最後の仕事でメイルをみない。(To do listをこなすことが優先)
3.明確な議題や終了時間の決まっていない会議・電話には出ない。(30分の会議・電話で十分)
4.長々とおしゃべりしない。(GTP 核心 Getting To the Point)
5.四六時中Eメールをチェックするはやめる。決まった時間だけ。(1日2−3回で十分)
6.低収益で手間ばかりかかる顧客には深入りしない。(20%の顧客が80%の利益をもたらす)
7.落胆をいやす為にさらに働く事はない。(その日の最重要案件を優先に)
8.携帯付けにならない。(携帯を持たない日・時間をつくる)
9.仕事でこころのすき間を埋めようとしない。(仕事抜きの人間関係と活動の時間を増やす)

 

2014/03/21

【もっとなにかできる?】NPO積み木への助成金

 【本郷台コミュニティ】ホームペ−ジ作成・更新を支援しているNPO積み木が、ファンケル様よりの助成金をいただいた。 20万円だけど積み木にとってとてもありがたい。
ファンケル様社内には、もっと何かできるはず基金」という制度があって、有志の社員が社会貢献のために、積み立てている。ファンケルの本社が以前栄区にあったこともあって継続して支援してくださる。積み木一同、感謝してます。

積み木通信No.230

2014/03/10

【今のパソコン教室は大変】ボランティアWindow8を使いたくないけど、、、

定年退職を機に、PCは、Microsoftの陰謀から逃れる為に、Macに変えた。 
非常に速いし、効率も良くなった。

でも、仕事上でWindowsしか動かないアプリがあるし、地元のパソコン教室を支援している事もあり、ほとんど使わないけどVaioは持っている。最近、パソコン相談室に新品のWindows8導入済みのパソコンを持っている人が多く、従来のパソコン教室の先生が皆さん困っている。Windows8のパソコンを初めて見た時に、確かにいままでの知識だけでは、全く使えない。困ったものです。

そこで仕方なく、VaioにWindows8を入れて、相談にのれるように、確認中!

たとえば、
Window8を使いやすくする方法
- Windows8 Q&A 
  http://vcl.vaio.sony.co.jp/qa/frequent/windows8.html


- Windows8特有のスタート画面を省略し、以前のデスクトップ画面でスタートする方法http://pcmanabu.com/windows8-1-desktop/



【iPhoneとクラウド】私のビジネス活用アプリ

この写真が、私のiPhoneで活躍してくれているアプリのボタン画面です。